自律神経とは

こんにちは!なかの杜接骨院の荒川です。

 

今日は自律神経について、、、聞いたことあるけど実際どこにあるの?何してるの?

ということをお話します。

 

 

そもそも自律神経って??

 

神経は意識的な支配を受けないため植物神経とも呼ばれています。

 

自律神経とは、交感神経、副交感神経に分けられ、交感神経は胸髄、腰髄から

 

副交感神経は脳幹(中脳、橋、延髄)、仙髄からそれぞれ各内臓や血管、皮膚に分布しています。

 

各器官に対する作用は相反的(作用が反対)で基本的に

 

交感神経の作用は興奮時(活動時)副交感神経の作用は休止時(安静時)に働きます。

 

 

 

自律神経は普段何してるの??

 

この自律神経があるおかげで、食べ物を消化したり気温の変化によって

 

鳥肌が立ったり、血管が拡張して温度を下げたり、汗をかいたり、、、

 

心臓が働くのも、無意識で呼吸ができるのも自律神経のおかげなのです!

 

最近では『自律神経失調症』という言葉をよく耳にしますよね。

 

これは交感神経、副交感神経のバランスが崩れることによって発症してしまうものです。

 

ので、次回は交感神経、副交感神経のそれぞれの働きについてもう少し深くお話したいと思います。

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